イベント案内一覧

イベント案内

2021.09.16

研修メニューのご紹介「ハラスメント予防のための管理職への5つの問い」

先日実施した研修メニューをご紹介します。
管理職が自身のマネジメントを内省し,どのようなマネジャーになりたいかを考えることを通して,ハラスメント予防を考える研修です。
ご関心のある担当者の方は,お気軽にお問い合わせください

◆研修テーマ
「ハラスメント予防のための管理職への5つの問い」
~コンプライアンス視点ではなくマネジメント視点を中心に据える~

◆目的
・管理職がこれまでのマネジメントを振り返る
・自身のマネジメントをどのように発展させればハラスメント予防ができるかを学ぶ
・ハラスメント予防において,「〇〇しない」というコンプライアンス視点と共に「何をするべきか」というマネジメント視点を獲得する

◆研修項目
1.チェックイン
2.パワハラ防止法の要点,最新調査の解説
3.ハラスメントリスクのセルフチェック
4.ハラスメント予防のための管理職への5つの問い(それぞれ演習→解説という流れ)
5.チェックアウト

研修・ワークショップのページも是非ご覧ください。
2021.09.14

研修メニューのご紹介「ファシリテーションの7つの基本スキル」

先日実施した研修メニューをご紹介します。
事前課題(事例問題)に取り組んだ上で,演習中心で進めるファシリテーション基礎講座です。
ご関心のある担当者の方は,お気軽にお問い合わせください

◆研修テーマ
「ファシリテーションの7つの基本スキル」
~ファシリテーション基礎講座~

◆目的
・チームマネジメントや社内会議などあらゆる場面で活用できるファシリテーションの基本を学ぶ
・自身の知識や経験を総動員して,現実的・具体的問題としてファシリテーションを理解する
・事後課題への取り組みを通して,ファシリテーションスキルを自分のものにする

◆研修項目
1.【研修前】事前課題~事例を通してファシリテーションに必要な行動を考える~
2.【研修当日】事前課題を踏まえて,7つのスキルについて演習→解説→ロールプレイ
3.【研修後】チャレンジシートを用いて現場での実践・ペアからのフィードバック

研修・ワークショップのページも是非ご覧ください。
2021.09.05

研修メニューのご紹介「ポジティブな5つのハラスメント予防策」

先日実施した研修メニューをご紹介します。
少人数でインタラクティブな構成で進める人気のメニューです。
ご関心のある担当者の方は,お気軽にお問い合わせください

◆研修テーマ
「ポジティブな5つのハラスメント予防策」
~初歩的・基本的なマネジメントがハラスメントを予防する~

◆目的
・参加者全員が,パワハラに関する疑問やモヤモヤを解消する
・参加者全員が,ハラスメント予防において「〇〇しない」という考え方から「何をするべきか」という考え方に変わる
・参加者全員が,研修終了後に現場で取り組むアクションプランをメジャラブルな内容で立てることができる

◆研修項目
1.オリエンテーション
2.チェックイン
3.ハラスメント予防を考える上での2つの前提
4.ハラスメントリスクのセルフチェック
5.パワハラ防止法の要点,最新調査の解説
6.パワハラが増えた社会的背景
7.NGワード・NGトークに囚われることの弊害
8.5つのポジティブな5つのハラスメント予防策
9.テレワークにおけるハラスメント問題の本質と対策
10.アクションプランの策定
11.研修のゴールが達成できたかどうかの確認
12.チェックアウト


研修・ワークショップのページも是非ご覧ください。
2021.08.24

研修メニューのご紹介「セルフケアとしてのレジリエンス」

本日実施した研修メニューをご紹介します。
ご関心のある担当者の方は,お気軽にお問い合わせください

◆研修テーマ
「セルフケアとしてのレジリエンス」~いきいきと働くためのしなやかな強さ~

◆目的
・セルフケアを学ぶと同時に,成果を出すために必要なレジリエンスについても学びます。
・「レジリエンスが高い人の7つのマインドセット」を獲得するための具体的なメソッドを学びます。

◆研修項目
1.専門家が教える「ストレスの正しい理解」
2.メンタルヘルス不調になる人とならない人の違い
3.ストレスコーピングに正解はあるのか?
4.ストレスコーピングの前に必要なセルフモニタリング
5.ストレスとレジリエンス
6.レジリエンス度セルフチェック
7.レジリエンスが高い人の7つのマインドセット
8.それぞれのマインドセットの獲得方法
9.自分への問いかけとレジリエンス
2021.08.18

カウンセリングサービスのご案内:社内相談窓口の設置

メンタルクリエイトでは,下記の通り「相談窓口サービス」を提供しています。

1.目的
(1)従業員が抱える問題を未然に,または早期に解決し,企業の生産性低下を防止する。
(2)社内相談窓口を外部の経験豊富な専門家が担当することで,従業員が安心して相談できる体制を整える。

2.方法
パターンA)毎月1~2回,定期的に3時間ほどの枠を設けて,その時間内で従業員がカウンセラーに相談
パターンB)従業員が個別に予約して,任意の日時でカウンセラーに相談
※出張でもオンラインでも対応可能です。

3.相談できる内容
(1)従業員のパフォーマンスに影響を及ぼすあらゆる問題。
例)メンタルヘルス不調,ハラスメント問題,職場の人間関係,キャリア,自身の性格,家族問題など
(2)経営層,管理職,人事担当者が抱える課題
例)チームマネジメントの方法,難しい部下への対応,ハラスメント対策の進め方など

メンタルヘルス問題やハラスメント問題などについての社内相談窓口の設置をご検討の担当者の方は,お気軽にお問い合わせください。
2021.07.26

企業向けメルマガのご紹介

メンタルクリエイトでは,企業向けのメルマガ配信を行っております。
貴社の課題,社員に期待する行動などをヒアリングさせていただいた上で,メルマガの内容を構成します。
配信頻度は,月に1~2回のご依頼が多いです。

<メルマガの項目例>
・あなたへの問い~今日から行動を変えるための内省~
・今日から試したくなる「マネジメントのコツ」
・何から始める?後輩指導入門
・テレワーク下で生産性を上げるためのノウハウ
・一人で気軽できるセルフケア
・リベラルアーツを高めるためのお勧め図書
・ちょっと一息「今日の閑談」

社員が自ら学ぶ・考える・行動するためのきっかけとして,是非お役立てください。
ご関心のある担当者の方は,お気軽にお問い合わせください。
2021.06.25

コンサルティングメニューのご紹介:社内の研修計画・人材育成計画の見直し

メンタルクリエイトでは,人材育成計画・研修計画のコンサルティングも行っております。
講師派遣が前提ではなく,コンサルティングのみのご契約でも承っております。
13年間の管理職経験、100社以上のコンサルティング経験、2,500回以上の研修・講演経験を踏まえて,コンサルティングいたします。

以下のチェックリストに当てはまるご企業の方は,お気軽にお問い合わせください

✔毎年同じ研修内容の繰り返しなので,一度見直しをかけたい
✔階層別研修の枠組みを見直したい
✔現場で活かせる,行動変容までつなげられる研修のあり方を考えたい
✔研修のゴール設定や効果測定の方法について相談したい
✔オンライン研修の進め方におけるポイントや注意点を知りたい
2021.06.20

研修メニューのご紹介「心理的安全性を高めるワークショップ」

先日実施した研修メニューをご紹介します。
ご関心のある担当者の方は,お気軽にお問い合わせください
また,「心理的安全性を高める研修の進め方」という研修担当者向けのワークショップも好評です。

◆研修テーマ
「心理的安全性を高めるワークショップ」

◆目的
生産性を高めるなどの組織目標の達成手段として「心理的安全性」が注目されています。
このワークショップでは,グループワークによる体験的な学習を通して,またマインドフルネスの概念を取り入れながら,心理的安全性の高め方を理解します。

◆研修項目
1.オープニング
2.Step1:人となりを知り合う
3.Step2:大切にしている価値観を知り合う
4.Step3:心理的安全性のある関係をつくる
5.Step4:互いの存在を認める
6.エンディング

◆参加者の感想(抜粋)
<Aさん>
自分の中にある思いなどを吐き出すことは勇気がいることだが,それを受け入れてもらえる環境があると分かることで,「こんなことを話しても…」という気持ちは払拭されて,安心して吐き出すことができたと思う。
仕事のとき,経験があってもなくても,自分がやろうとしていることが正しいのか不安な気持ちが出てくるものだが,その不安を一度受け止めてもらい,「それでいい」と一言言ってもらえるだけで救われた気持ちになる。そのような気持ちの変化を感じた。

<Bさん>
仕事時の萎縮した感じが切り替わらぬまま,研修における緊張感も加わり,スタート時点ではマイナスな感情が大きかったように思います。
グループワークを通して,スタッフの人となりが分かってくるにつれ,次第に気持ちがほぐれ,精神的な距離感が近づいていくことを実感できました。
研修終了時には,仕事を続けることの難しさや辞めたいという思考から,もしかしたら仕事を続けていけるかもしれないという前向きな気持ちに変化したことを感じました。

<Cさん>
研修当日は,頭痛と気持ち悪さで欠席を考えるほどの体調でした。しかし,ステップが進むにつれ症状は軽くなり,最終テーマの頃にはすっかり治りました。
体調の変化については,グループワークの中で皆さんと幸せを共有していることが,とても温かく優しい気持ちになれたためだと思います。
価値観を共有し,お互い言語化することの意味の深さを知ることができました。
2021.06.08

研修メニューのご紹介「山本五十六に学ぶ 10のマネジメントスキル」

連合艦隊司令官であった山本五十六の名言に、「やってみせて、言って聞かせて、させてみせて、褒めてやらねば、人は動かじ」という有名な言葉があります。
実は、この言葉には続きがあります。
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず
「やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず
「人を動かす」、「人を育てる」、「人を実らせる」。この3つは部下育成の全てを表していると言っても過言ではありません。
メンタルクリエイトでは、この名言を分解し、項目ごとに解説する研修を行っています。ワークショップ形式で行う大変好評なマネジメント研修です。

ご関心のある担当者の方は,お気軽にお問い合わせください。


◆研修項目
1.やってみせる ~マネジャーとしての最適な立ち位置~
2.言って聞かせる ~ダイバーシティの時代に求められる説明スキル~
3.させてみせる ~成功体験と失敗体験の積ませ方~
4.褒める ~効果的な5つのフィードバック技法~
5.話し合う ~関係性を変える効果的な質問技法~
6.耳を傾ける ~カウンセラーが教える聴き方の型~
7.承認する ~承認弱者を作らない3つの仕掛け~
8.任せる ~任せることの意味とマネジャーが受ける恩恵~
9.感謝する ~モチベーションのドライブとなる感謝の言葉~
10.信頼する ~マネジャーの自己信頼と弱さを見せるということ~
2021.06.06

研修メニューのご紹介「テレワークの生産性を高める“ビジネス・セルフケア”」

先日実施した研修メニューをご紹介します。
ご関心のある担当者の方は,お気軽にお問い合わせください。


◆研修テーマ
「テレワークの生産性を高める“ビジネス・セルフケア”」

◆目的
テレワークで生産性を高めるためには仕組みを整えると同時に,ビジネスパーソンならではのセルフケア(ビジネス・セルフケア)が不可欠です。
本研修では,自宅での生活を整えること,テレワーク特有のコミュニケーション技法を獲得すること,仕事の進め方を変えて集中力を高めること,この3つの切り口で,ワークを通してビジネス・セルフケアを学びます。

◆研修項目
1.オリエンテーション
2.テレワーク下のメンタルヘルス
3.ビジネス・セルフケア(1)~生活を整える~
4.ビジネス・セルフケア(2)~コミュニケーションスタイルを変える~
5.ビジネス・セルフケア(3)~仕事の進め方を変えて,集中力を高める~
6.まとめ・質疑応答